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最初が肝心

過去にゴルフレッスンに来ていただいた方々に共通して言えることは、ゴルフを球技として捉えていないということです。

いいスイングというのは、グリップ、シャフト、ヘッドを通じてボールに力を伝え、ボールをコントロールできているということです。

他の球技であれば、ボールに対していろんな回転を入れる方法を考え、そのための道具の使い方、体の動かし方の順に考えます。

ゴルフに関しては、その辺の考え方を持たない人が多いように感じます。

いいトップができれば、肩が回っていれば、手を使わずワンピースに、腰の回転で・・・

挙げればきりがないくらい、抽象的な表現で指導している方がほとんどです。

その他にも、あまりにも道具に関して無頓着(知らない方も多い)になっているとも思います。

市販メーカーで売られているクラブで、本当に素晴らしいクラブを見たことが少ないぐらいです。

曲がるクラブでボールを真っ直ぐに飛ばす努力をすれば、正しいクラブを持った時にボールは曲がります。

それでなくても、クラブとボールの接地時間は1/1000と言われるくらい短いのです。

その間に、アレヤコレヤとしても間に合うわけがありません・・・

シャフトがしなって、戻る力を利用してボールを打つのですから、シャフトが曲がっていたりしたら論外です。

クラブヘッドの重みを感じ、シャフトのしなりを理解できるように慣ればゴルフは格段上手くなります。

そのためにも、ゴルフを一生の趣味として続けるのならば、いいクラブを持つ事をお勧めします。

幸いにも、私自身はそのいいクラブを持つことができました。

クラブの勉強もさせていただくことができ、スイング、クラブのアドバイスもできるようになっています。

なかには、スイングが良くなってからクラブを変えます・・って方もおられますが、スイングをよくするためにクラブを変える!っという発想も大切ではあります。

クラブが先か、スイングが先か・・・もちろん、クラブが先です。

いいクラブを持って、いい指導者に出会えば、ゴルフ人生を楽しめますし、何歳からでもゴルフは上達できます。

現在、私の最高齢の生徒さんは87歳です。

2年前にお会いした時より飛ぶようになり、乗らないショートホールが乗り、バディーも取られました。

その方に『おかげさまで、最近ゴルフが楽しくなってきました、後、5年早く出会っていればと・・』嬉しいお言葉もいただいています。

もう一度、ゴルフを頑張って見たい、ライバルに差をつけたい、クラブ競技で優勝したい、もっと飛ぶようになりたい、プロ、アマ、シニア、ジュニア、どの方でも必ずレベルアップさせていただきます。

レッスンのご依頼お待ちしております。